母子生活支援施設
ブルーインター
 施設情報


 18歳未満の子どもを養育している母子家庭が利用できる児童福祉施設です。
 DV等何らかの事情で離婚ができていない場合でも入所対象となる場合があります。
 居室は、1家庭ごとに独立しています。(お部屋の間取りは下記を参考にしてください。)
     
       
 所在地
〒682-0922
倉吉市福守町407-14
 
 電話番号
     
TEL 0858-48-2138
FAX 0858-48-2128
       
◎母子生活支援施設を利用するには、お住まいの地域の福祉事務所が窓口になります。

*ご不明な点はブルーインターまで、お気軽にお尋ねください。

 ブルーインターのパンフレット 
 


 
 〇 全国母子生活支援施設協議会 

 ・母子生活支援施設の生活と利用について 


 〇親子支援事業「子どもだけ食堂」 年間日程  6月の子どもだけ食堂
 *保育園がお休みの日曜日に、2時間、ランチ付きでお子さんをお預かりする「子どもだけ食堂」
 0歳~年長児までなら、どなたでもご利用できます。 毎月先着10名です。お申し込みはTEL0858-48-2138まで
 

   


 トピックス

◎令和8年3月5日「御下賜金の伝達式」
宮内庁長官名の御沙汰書と天皇陛下からの御下賜金を伝達者である平井伸治鳥取県知事より拝受いたしました。
ブルーインターが選ばれたことは栄誉であり、これを励みとして、これまで以上に社会福祉事業の発展と地域社会への貢献に取り組んで参ります。
     
     

 

 施設概要
開設年月日
 平成15年4月1日
職員構成
●施設長 ・・・ 施設の運営全般を総括し、入居のご家族の応援をします。
●母子支援員 ・・・ 母子支援員・・・お母さんの自立のため就職支援や生活のお手伝いをし、お母さんを応援します。
●少年指導員 ・・・子どもたちの遊びや日常生活の援助、学習指導や相談に応じ子どもを応援します。
●保育士 ・・・ さまざまな事情によって、子どもの養育ができない場合に保育し、子育て相談も行います。
●心理療法担当職員 ・・・お母さんと子どものカウンセリングやメンタルクリニックへの同行を行い心のケアをします。
●調理員等 ・・・行事の調理、及び、様々な事情により食事の準備ができない時等、食の援助をします。
●夜間宿直専門員 ・・・ 夜間の施設管理 

自立支援の方針 〜母子生活支援施設は、自立へと向かうステップの場です〜
離婚等によって、一時的に生活力が失われた母子の生活を立て直すことを前提に、職員が一緒に悩み、励ましあって、お母さんには生活力を身につけていけるように、子どもには希望を持ち、社会規範を守って生活する考えを身につけられるように支援をします。
 
ブルーインターでの生活 〜専門職が母子の生活を総合的に支援をします〜
①お母さんの育児、就労、健康、将来の生活設計、その他、人間関係の悩みなど問題解決に向けた支援をします。 
②お母さんが安心して就労できるよう残業、緊急時等のお子さんのお世話をします。 
③子どもの遊び、集団活動、学習及び日常生活についての指導援助をします。 
④遠足、スポーツ、レクリエーション等お互いの親睦を深めたり、リフレッシュのためのさまざまな催しをします。 
⑤未就学園児(保育園児さん等)を毎月1回日曜日に施設内保育をし、お母さんのためにリフレッシュの時間を提供します。
 
建物構造  
   鉄筋コンクリート造 4 階建て
部屋数
  30世帯(1DK 6室、2DK24室)
    
1DK 2DK 
  
   
     
       
居室は、1家庭ずつ独立していて、お母さんとお子さんだけで食事・お風呂・洗濯など生活が完結できる作りになっています。 
(炊飯器、電子レンジ、洗濯機、冷蔵庫、テレビ)家電の貸し出しがあります。お皿、調理器具等の貸し出しもあります。  
     
      
     
     
学習室  保育室  集会室
     
相談室 コインランドリー  玄関手洗い場
     
  
 ◇ブルーインターには、いろんなお助けマンがいます。
   社会福祉士、精神保健福祉士、臨床心理士、公認心理士、保育士など

 ◇施設内で実施しているもの
◎親向けの講座 「パセージ(Passage)」 アドラー心理学の理論をベースにした親子関係学習プログラム
◎子供向けの講座 「セカンドステップ」 子どものソーシャルスキル(社会性)や感情のコントロールを育むための体験型教育プログラム
◎DV回復のためのプログラム

      癒しの空間 ログハウス