地域社会との連携・交流並びに地域貢献の取り組み           地域福祉支援室

事業所毎の特性・特色を活かした介護予防教室の開催や認知症サポーターの養成などや社会福祉法人の使命に照らした社会貢献活動に努力していきます。


@SDGs(持続可能な開発目標)アクションプランへの取組み
 
2015年国連で採択されたSDGs(持続可能な開発目標)及び政府が定めた実施指針・アクションプランの実施について、法人の適用分野等を把握し「とっとりSDGsパートナー制度」への参加などを検討します。



A あいサポーター及び認知症サポーターの養成

 あいサポート認証帰郷として、あいサポーター及びあいサポートリーダーの養成を進めるとともに、『あいサポート運動』を推進します。また、認知症サポート研修は、地域での高齢者の皆様の見守り・相談に寄与できる役割を担うものであり、継続的な研修実施によりサポーターを育成し地域との連携に努めます。


B 地域での介護予防教室(地域支援事業)の開催

近隣自治会や町内会への働きかけを積極的に行い、身近なテーマで施設職員による講習会等を実施し、地域に施設の顔が見える取組みを強化します。


C ボランティア等の受け入れ

中学生を対象とした職場体験や高校生・大学生を対象としたインターンシップ体験及び福祉ボランティアを積極的に受入れ、幼児、高齢者、障がい者への理解を深めてもらうと伴に、保育所や福祉施設など福祉への意義を理解していただく機会とし、参加型福祉コミュニティの形成に寄与するとともに職員の確保を進めます。


D 地域福祉支援室及びギャラリーみのり大山での地域連携

地域福祉支援室は、社会福祉法人の社会貢献事業の一環として次の事業を実施します。

(ア) 地域の中で生活する高齢者、障がい者、子どもたちやご家族様が気軽に相談できる「総合相談窓口」を設置し、日々の困りごと相談に迅速・適切に対応することにより、地域の弱い立場の方々の生活の安定・幸福の実現に努力します。

(イ) 「ギャラリーみのり大山」を、地域の皆様の芸術文化作品の発表展示の場として利用して頂くと共に、出展者や来場者と施設のご利用者様・ご家族様、職員スタッの交流の場(地域のサロン)となるよう行事を企画します。

    (注)現在、新型コロナ感染予防対策のため、活動を休止しています

(ウ)地域の他団体との連携強化

    男のクラブ、傾聴ボランティアあいりす、あなたと私の待合所、はーとぴあ創造等との連携を強化します。


(エ) 地域の公益的活動を行う団体(グループ)の活動を「倉吉市西倉吉周辺のお役立ち情報」として発信すると共に、これらの団体の横の連携を模索し、地域住民の暮らしの向上に貢献する取り組みとなるよう努力します。


E 公益的活動の企画・推進

公益的活動の観点から各施設が所在している地域の祭りや地域行事等に積極的に参加します。また、法人の各種事業のノウハウ及び人材を活用し、法人ができる公益的活動を企画し推進するよう努めます。


 F 地域との連携活動

法人施設を活用し、ご利用者様。ご家族様及び地域住民の皆様に参加いただき、楽しく交流できる行事を実施します。

・福祉の里夏祭りの開催
・福祉の里文化祭の開催