特別養護老人ホーム
倉吉スターロイヤル
施設情報

 ご利用者様がその有する能力に応じ可能な限り自立した日常生活を営む事が出来るように支援することを目的として、ご利用者様に日常生活を営むために必要な居宅及び共用施設等をご利用いただき、介護福祉施設サービスを提供します。
 この施設には、身体上又は精神上著しい障害があるために常時の介護を必要とし、かつ、居宅においてこれを受けることが困難な方がご利用いただけます。
 
所在地
〒682-0922
倉吉市福守町433
 
電話番号
TEL 0858-28-6318
FAX 0858-28-6348
 
 
 
 
 
 

 

施設概要
開設年月日
平成10年8月1日
 
利用対象者
特別養護老人ホーム:原則として、「要介護3以上」の方が対象になります。「要介護1」「要介護2」の方であっても、要件を満たせば特例的に入所できます。
短期入所:原則として、「要支援」「要介護」と認定された方が対象になります。
 
利用定員
・特別養護老人ホーム:59名
・短期入所:40名
 
居室
1階:2人部屋(12室)
2階:1人部屋(6室)、2人部屋(13室)、4人部屋(1室)
ユニット:1人部屋(9室)
短期入所:1人部屋(30室)
 
 
運営方針
(1)重点実施事項
 前年度の取り組みに対するご利用者様・ご家族様及び職員の評価(満足度調査及び福祉サービスの自己評価等)から確認できた課題の中で、特に改善が必要な事項を重点実施事項とし、改善に向けて積極的に取り組みます。(各評価を年1回実施)
@ 入浴環境の改善及び入浴ケアのサービス提供体制を見直しご利用者様の満足度向上を目指します。
A 職員のスキルアップを目的に施設内及び施設外研修のより一層の充実を図る
とともに、各委員会の組織力を強化することを目指します。(研修費対前年度比20%アップ)
B 働きやすい職場づくりを目的に有給取得率対前年度比10%アップを目指します。(職員一人あたり有給取得対前年度比3日アップ)
(2)ご利用者様への支援
@ 自立を支援し尊厳を守り、利用者本位の適切な福祉サービスを提供します。
A お一人おひとりの介護計画により具体的な内容を明記し『その人らしい生活』を支援します。
B 文化創造活動、効果的かつ楽しいクラブ活動、買い物外出、食生活の充実、排泄の自立支援等を通して、ご利用者様の『生きる喜び』を支援します。
C 『自分が受けたい』介護サービスを目指します。
(3)業務管理体制
適正な施設運営を図るため業務管理体制の強化を行ないます。
@ 新会計基準を遵守した会計管理
A 適正な契約事務
B 介護保険請求の適正な管理
C 財産管理
(4)高齢者にやさしい環境づくり
@ プライバシーを尊重し、日常生活行為として振る舞える空間の確保に努めます。
A 四季を感じていただき、心身ともに潤いある生活を提供できるよう、施設内及び敷地内の環境整備に努めます。
B 施設機能維持のため計画的な設備の改修及び修繕や建物の維持管理に努めます。
(5)各会議及び各委員会等の推進
@ 代表者会:月1回
 業務改善、人材育成、経営状況の把握等に関し協議し、施設運営全般のサービスの質の向上を目的とし開催。
A 職員会:月1回
 法人内部会・次月事業計画・各フロアチーム会・各委員会等の報告協議会、施設外研修伝達講習会、研修計画に基づく施設内研修会を全職員対象とし開催。
B 介護リーダー会:年6回(偶数月)
 介護主任及び各介護フロア責任者にて行う、介護業務全般に関する会議。
C 各フロアチーム会:月1回
 介護フロア責任者を中心に行う、ケース会及びフロア内の業務に関する会議。
D QOL向上委員会:年6回(偶数月)
 『食事』『排泄』『入浴』『口腔ケア』『アクティビティー』『認知症ケア』『環境』に関し、ケアの専門性を深め、ご利用者様のQOLの向上を目的とし開催。
E 事故対策委員会:月1回
 介護事故の未然防止及び発生した事故の検証・再発防止策を検討し、安全かつ適切で質の高いケアを提供することを目的とし開催。
F 身体拘束廃止委員会:月1回
身体拘束廃止・言葉による拘束廃止・その他行動制限を廃止に向け取り組むと共に、高齢者虐待を防止することを目的とし開催。
G 感染症対策委員会:年6回(奇数月)
 衛生管理体制の整備及び指導を行い、感染症、食中毒予防及びまん延の防止することを目的とし開催。
H 褥瘡対策委員会:月1回
 褥瘡が発生しないよう適切な介護知識・技術の習得及び予防するための体制を整備し、適切で質の高いケアを提供することを目的とし開催。
I 看取りケア委員会:年6回(奇数月)
 終末期ケアにあたりご利用者様個々の価値観を十分に尊重し、生活の質の維持・向上を図ることを目的とし開催。
J 記録委員会:年6回(偶数月)
 記録の質の向上及び記録方法の統一化に向け、指導及び整備を行い適切で質の高いケアを提供することを目的とし開催。
K 医療行為安全管理委員会:月6回(奇数月)
 看護職員と介護職員の連携による医療的ケアの体制の整備及び適切な医療的ケアの技術指導を行い、適切で安全なケアを提供することを目的とし開催。
L 業務改善プロジェクト会議:随時開催
 業務改善を推し進めることにより、効率的かつより質の高いサービス提供体制の確立を図ると共に、働きやすい職場づくりを目的とし開催。
M入所選考委員会:月1回 
 倉吉市長寿社会課、地域包括支援センター、第三者委員、施設職員が参画し、入所決定過程の透明性及び公平性を確保するとともに、施設における入所選考の合理的かつ円滑な実施に資することを目的とし開催。
N 苦情解決委員会:随時開催
 寄せられた苦情やご不満の適切な解決とサービスの改善を行い、福祉サービスの質の向上を目的とし開催。
O 広報部会:年3回
 毎月の活動報告を施設内に掲示し、年3回『ロイヤルだより』を発行、ご利用者様及びご家族様、地域住民の皆様に対しての広報活動を目的とし開催。
P 研修委員会:年6回(偶数月)
 職員教育及び研修計画に関する基本方針を策定し、実施状況の把握、評価、分析を行い、職員の質の向上を目的とし開催。
Q 衛生管理委員会:月1回
 職場環境を良好な状況に維持管理し、働く人の健康を確保すること及び仕事からの身体的・精神的影響による健康障害を予防・軽減することを目的とし開催。
労働安全衛生法の改正に伴い義務化された『ストレスチェック制度』の実施体制を整備し、ストレスチェックと面接指導等を計画的かつ効果的に取り組む。

※各委員会等は定例開催及び必要時に施設長の判断により臨時会を開催します。
 
サービス内容
食事
・栄養士の立てる献立表により、栄養と利用者の身体状況に配慮したバラエティに富んだ食事を提供します。
・食事はできるだけ離床していただき、各フロアの食堂でとっていただけるよう配慮します。

排泄
・利用者の状況に応じて適切な排泄介助を行うとともに、排泄の自立についても適切な援助を行います。
・介助に当たっては個人の尊厳を最大の配慮をします。

入浴
・週2回の入浴または清拭を行います。
・寝たきり等で座位がとれない方でも特別浴槽を使用して安心して入浴して頂けます。

機能訓練
・機能訓練指導員により、利用者の状況に応じて、日常生活を送るのに必要な機能の回復又はその減退を防止するための訓練を実施します。

健康管理
・嘱託医師により、週2回診察日を設けて健康管理に努めます。また、緊急等必要な場合には協力医療機関等に責任を持って引き継ぎます。
・利用者が外部の医療機関に通院される場合は、その介添えについてはできるだけ配慮します。

相談及び援助
・当施設は、利用者およびそのご家族からのいかなる相談についても誠意をもって対応し、可能な限り必要な援助を行うよう努めます。

その他
・寝たきり防止の為、できる限り離床していただくように支援します。
・清潔で快適な生活を送っていただけるよう、適切な整容が行えるよう支援します。
・施設での生活が実りあるものにする為、年間行事やレクリエーションまた各クラブ活動を適宜行います。
 
サービスの利用料金に関して
料金表はこちら

 

交通案内

 


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活動風景

 

向山保育園交流会
花回廊へ外出
車椅子の方でも楽しめる菜園で年間を通して野菜を栽培
緑豊かな庭園